Vol.2831
自動車ガラスの取り付けで
下地処理が重要と何度も言っていますが
その理由をお話しします
久しぶりに見るから変化に気付く
久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です❗️
自動車ガラスの取り付けに必要な事
それは
「下地処理」です
いままでもブログでお話しをしてきましたが
何度でもお伝えしたい内容です
自動車ガラスを安心・安全に取り付けるために
決して妥協できない工程が「下地処理」です
自動車ガラスの交換と聞くと
新しいガラスを用意して
接着剤で貼り付けるだけの作業と思われがちですが
新しいガラスほどガラスの表面が汚れています
新しいガラスほど汚れが付きやすくなっています

そこで、実際には
接着剤を塗る前の下地処理こそが
施工全体の出来栄えと寿命を決定づけます
下地処理の必要性と
下地処理を怠ると発生するリスクをまとめました
下地処理の必要性の第一の理由は
「強力な接着力の確保」です
新しいガラスの表面には
目に見えない油分・ほこりが付着しています
これが残ったまま接着剤を塗布すると
接着力が十分に発揮できず
本来の強度がでません
さらに
専用の脱脂剤や専用プライマーを使用して最高の強度を発揮させましょう
強度=安全です
安心・安全を第一に自動車ガラス施工を行って下さい
今日もご安全に!
今日の格言

仕事は与えられるものではなく
創るもの
仕事は自ら創る

ではまた
スエシンでした!
自動車ガラスのヒビ割れや飛び石はスエシンにご相談下さい
全国の「最高の接着強度を追求する自動車ガラス施工店さん」を紹介します
最近、接着相談が増えています
直ぐの回答ができない場合がありますのでご了承下さい!
接着相談の後は接着剤の購入も宜しくお願いします。
| 住所 |
福岡県久留米市瀬下町100番地 mapを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日・祝日 |
| HP | acebond.jp |