Vol.2761
自動車ガラス用接着剤は
重要保安部品に位置づけされている
その為には最高の接着強度が必要です
そのための下塗り材(プライマー)です
そんなお話しです
どこに行っても暑い!
あまり暑い!暑い!といわないでおこう
久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です❗️
⾃動⾞ガラスの交換作業において
強⼒な接着剤を選ぶことと同じくらい(あるいはそれ以上に)
重要なのが「下塗り材(プライマー塗布)」です。
どれだけ優れたウレタン接着剤を使っても
下地がしっかり機能していなければ本来の強度を発揮することはできません
今回は、⾃動⾞ガラス⽤接着剤における下地処理の重要性について分かりやすく解説します!
1. なぜ「下地塗り材」が必要なのか?
⾃動⾞のフロントガラスなどは、⾞体の⾦属フレーム(塗装⾯)と直接固定されています
⾛⾏中の振動やねじれ、寒暖差による伸縮など、
常に⼤きな負荷がかかる過酷な環境です
もしガラス表⾯や⾞体側に油分‧ホコリが残っていたり
直接接着剤を塗ってしまったりすると
接着⾯から剥がれやすくなってしまいます
最悪の場合、⾛⾏中に⽔漏れが発⽣したり
安全性が著しく低下する原因になります
プライマー(下塗り剤)を塗ることで
以下の重要な効果が得られます
⾃動⾞ガラスの密着性の⾶躍的な向上(接着強度を⾼める橋渡し)
ガラスや⾞体表⾯の微細な凹凸への密着
⾃動⾞ガラス紫外線や⽔分による劣化防⽌
2. 素材に合わせたプライマーの使い分け
⾃動⾞ガラスの接着現場では、⼤きく分けて2種類のプライマーが使い分けられています
エースボンド
ガラス⽤プライマー(無機質⽤)
ガラスやセラミックといった「無機質」の素材にしっかり固着するための専⽤下処理剤です
塗⾯‧樹脂⽤プライマー(有機質⽤)
⾞体側の「塗装⾯」や「樹脂パーツ」といった「有機質」の素材に染み込み
強固に結合するための専⽤下処理剤です
性質の異なる「無機質」と「有機質」をそれぞれに合ったプライマーで完璧に整えることで、
はじめて接着剤が100%のパフォーマンスを発揮できるのです
まとめ
安全を守る鍵は「下準備」にあり
⾃動⾞のガラス接着は
単に「物を貼り合わせる」だけではなく
乗る⼈の命を守る重要な⼯程です。
「汚れをしっかり落とし、素材に合わせた適切なプライマーを丁寧に塗る」
この基本の下地処理を徹底することが
⻑期間にわたる⾼い耐久性と安全性の確保につながります。
今日もご安全に
24日のことば

お酒は利き酒の呑み方に限る
同時にそこにはすべての物事を
嚙みしめる秘訣がこもる

ではまた!
スエシンでした!
自動車ガラスのヒビ割れや飛び石はスエシンにご相談下さい
全国の「最高の接着強度を追求する自動車ガラス施工店さん」を紹介します
最近、接着相談が増えています
直ぐの回答ができない場合がありますのでご了承下さい!
接着相談の後は接着剤の購入を宜しくお願いします。
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福岡県久留米市瀬下町100番地 mapを見る |
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| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
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| HP | acebond.jp |