Vol.2646
昔からある金継ぎ
日本固有の伝統的な修復方法はスゴイ
そんなお話しです
会いたい時に会うべき人と会っておくことが大事
久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です❗️
金継ぎも昔からある接着剤!

金継ぎとは
漆芸修復師によって
主に陶磁器などの破損部分を漆を用いて修繕する技法であり
古来から行われる
日本固有の伝統的な修復方法の一つである
古くは
金繕い(きんつくろい)
と言われていました
漆を用いて修繕を行った例は
古くは紀元前2500年頃の
縄文土器に存在するそうだ
破損した陶磁器も
金継ぎでくっつけることで
さらに趣が増し価値が高まる
金継ぎは
ウルシの木の樹液を精製して作られる
天然の接着剤である漆を用いて
多数の工程を数週間~数ヵ月欠けて行う
写真のお皿も数ヵ月お預かりしてようやく完成しました!
裏側はこんな感じです

時間をかけて大切なお皿を復活させる
日本の伝統技術ですね!
接着剤女子BONJOは
物を大切にする心を応援しています
一つ一つ時間をかけて修復していきます
31日のことば

己を責める時は
冬のように厳しい心で
こころの四季

ではまた!
スエシンでした!
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